児童劇団「大きな夢」ミュージカル URASHIMAー竜宮の海の底でー

開始日
2026年9月21日
終了日
2026年9月21日
会場

大ホール
お問い合わせ先
■ 鑑賞サポートに関してのお問い合わせ 「 URASHIMA 」 鑑賞サポート 窓口(リアライズ内) TEL 06-6372 -6998 (平日 10:00 -17:00 担当: 武田) メール urashima-sp@realize-888.co.jp
主催者
児童劇団「大きな夢」
イベント詳細
―劇団四季出身 青砥洋率いる子ども劇団―
子どもが“愛・礼儀 ・協調性”を学べるストーリー
児童劇団「大きな夢」 15年ぶり新作
オリジナルミュージカル『URASHIMA』 98名の子どもたちが挑む舞台
2026年9月21日(祝) 東京・中野ZERO大ホール
ひろく知られている浦島太郎とはまったく違う!号泣間違いなしの感動のストーリーです!!
NHK放送劇団や劇団昴、劇団四季でキャリアを積んだミュージカル俳優・青砥 洋(あおと・よう)が創設以来32年間にわたり、「愛とやさしさ、思いやり」をテーマにオリジナルミュージカルを創作してきた株式会社劇団BDP(東京都稲城市/代表取締役会長・青砥 洋)。
その児童劇団「大きな夢」が、15年ぶりとなる新作オリジナルミュージカル『URASHIMA ―竜宮の海の底で―』を、2026年9月21日(月・祝)、東京・中野区の「なかのZERO」大ホールで上演します。
『URASHIMA』は、昔話「浦島太郎」を、新たな視点から描く完全オリジナルミュージカルです。
幼い頃から海を愛し、漁師になる夢を抱く太郎が、不思議な海底世界・竜宮城でさまざまな出会いと経験を重ねながら、「時間をどう生きるのか」「家族とは何か」という普遍的なテーマと向き合います。物語の中で大切に描かれるのが、「いまを変えれば、未来が変わる。」というメッセージです。
変化の激しい現代だからこそ伝えたい、未来への希望、人とのつながり、そして今という時間を大切に生きることの尊さを、歌やダンス、芝居を通して表現します。
出演するのは、全国から集まった98名の子どもたち。一人ひとりが歌い、踊り、演じながら、仲間とともに一つの舞台を創り上げます
児童劇団「大きな夢」では、これまで『桃太郎』『かぐや姫』『古事記』など、日本の昔話や神話を題材にしたオリジナルミュージカルを数多く創作してきました。
日本の物語をそのまま再現するのではなく、現代の子どもたちが共感できる新しい物語として描き直し、子どもたち自身が舞台に立ち、作品づくりに挑戦できる場をつくっています。
今回の『URASHIMA』も、一度限りの公演として終わらせるのではなく、20年、30年先まで全国各地で上演され、多くの子どもたちが挑戦できる代表作品へ育てていくことを目指しています。
■子どもと父母が演劇を通して対話するのも、この劇団の大きな特長。脚本は、劇団員のパパ
脚本を手がけるのは、児童劇団「大きな夢」に自身の娘も所属する脚本家・奥村健一氏。脚本家としてだけでなく、子どもたちの活動を支える保護者組織「父母会」の会長としても劇団を支えています。
奥村氏は、娘が小学1年生で入団してから10年間、子どもたちの成長を見つめてきました。希望していた役になれず悔しい思いをしたり、本番で失敗して涙を流したりする経験も含め、子どもたちが挑戦を重ねることそのものに大きな意味があると考えています。
今回の作品には、「30年後に『あの時こうしておけばよかった』と後悔することのないように、それぞれの夢に向かって今日を大切に生きてほ しい」という思いも込められています。
■思いやり、協調性、自分で考えて行動する力をはぐくむ貴重な環境
演出・振付を担当するのは、ニューヨークで2年間ダンスを学び、帰国後は劇団BDPに所属。
現在は児童劇団「大きな夢」の総合プロデューサーとして、数多くのオリジナルミュージカルの演出・振付を手がける中沢千尋氏です。
中沢氏は、ミュージカルは歌やダンス、お芝居を学ぶだけでなく、仲間と支え合いながら一つの作品を創り上げることで、思いやりや協調性、責任感、自分で考えて行動する力を育む場でもあると考えています。
「人の心を動かす舞台」を子どもたちとともにつくることを大切にし、今回の『URASHIMA』でも、子どもたちの成長そのものを舞台の魅力として届けます。
■子どもだから・・・とハードルを下げない、チャレンジングな楽曲
音楽を担当するのは、児童劇団「大きな夢」の音楽監督を務め、『桃太郎!』『KAGUYA』『姫神楽 』など数多くのオリジナルミュージカルの作曲を手がけてきた片野真吾氏。
子ども向けだからと音楽を簡単なものにするのではなく、子どもたちが「面白い」「歌ってみたい」と感じられる楽曲を追求。歌やリズムを通して、一人ひとりの可能性を引き出すことを大切にしています。
■クラウドファンディングで医療は舞台装置を調達!
また、児童劇団「大きな夢」では、この新作ミュージカルの制作と、作品を未来へ受け継いでいくため、2026年6月27日からクラウドファンディングにも挑戦しています。
『URASHIMA』の総制作費は約1,900万円を予定しており、劇場費や基本運営費はチケット収入などで賄います。クラウドファンディングで集めた資金は、長く上演できる舞台の質を高めるための舞台美術や衣裳の制作、より多くの方に作品を届けるための広報・宣伝活動などに活用します。
目標金額は300万円。幻想的な竜宮城の世界を表現する舞台美術・大道具の制作に140万円、オリジナル衣裳の制作に100万円、広報・宣伝強化に30万円、クラウドファンディング手数料等に30万円を予定しています。
観劇チケットや稽古見学会、バックステージツアーなど、作品が生まれる過程を体感できるリターンも用意しています。
今回のクラウドファンディングは、単に新作ミュージカルの制作費を募るためだけのものではありません。20年、30年先まで作品を残し、未来の子どもたちがこの舞台に挑戦できる環境をつくるため、作品の誕生をともに支えてくれる仲間を募る取り組みです。
誰もが知っている「浦島太郎」を、子どもたち自身の歌とダンス、芝居によって、これまで誰も知らなかった物語へ。
15年ぶりに誕生する児童劇団「大きな夢」の新作オリジナルミュージカル『URASHIMA ―竜宮の海の底で―』。子どもたちの挑戦と成長、家族や仲間との絆、そして「今を大切に生きること」の意味を、舞台を通して届けます。
公演概要
公演名 児童劇団「大きな夢」 15年ぶりの新作オリジナルミュージカル 『URASHIMA ―竜宮の海の底で―』
脚本:奥村健一 音楽:片野真吾 演出:中沢千尋
日時:2026年9月21日(月・祝) <ダブルキャスト>海組 12:30開演 貝組 16:30開演
会場:なかのZERO 大ホール 東京都中野区中野2-9-7
(JR中央線・東京メトロ東西線「中野駅」南口より徒歩約8分)
出演:全国から集まった98名の子どもたち チケット発売:2026年7月25日(土)10:00
公演特設ページ https://www.gekidan-bdp.jp/w/urashima
紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=1L6anUBuCBc
クラウドファンディング概要
募集期間:2026年6月27日(土)~8月31日(月) 目標金額:300万円
クラウドファンディングページ https://camp-fire.jp/projects/950497/view

